田中圭のバスケ経歴は?Wバスケメインキャスターに就任したコメント動画も!

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俳優の田中圭(37)さんが来年8月開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の日テレ系メインキャスターに就任された事が6月29日発表されました。田中圭さんは小学生時代にバスケで全国優勝した経験があるということでどのようなバスケ経歴だったのか気になり調べました。コメント動画もご覧下さい。

 

 

バスケ経歴は?

 

ニュースで軽快なドリブルや精度の高いシュートを披露してましたので田中圭さんのバスケ経歴を調べました。

バスケ歴は小学1年から高校1年まで。米プロバスケットリーグNBAが好きな母親の影響で始め小学生の頃はクラブチームのスタメンで全国制覇を経験していてプロの選手になるのを夢見ていました。

中学・高校は中高一貫教育を提供する私立中学校・高等学校の渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(しぶやきょういくがくえん まくはりちゅうがっこう・こうとうがっこう)に在籍しており、「中学と高校は進学校だったので、いい意味でやんちゃなプレースタイルが憧れだった」とコメントしてます。

中学3年の時に靭帯を傷める怪我を負い、その影響などで高1で部活から退いた為、不完全燃焼な気持ちがあったとの事です。

 

ポジションは?

 

主にPF(パワーフォワード)のポジションで活躍。自身のプレースタイルについて「長距離走が速くて、めちゃくちゃ走り回った」と説明し、当時の注目選手はNBAのラトレル・スプリーウェルで、バスケとの出会いについて15歳で俳優の仕事を始めましたが、早い段階でチーム競技を経験できて良かったとコメントしています。

 

社会人チームの経験

 

怪我で断念したもののバスケ愛は冷めず、約10年前には知り合いの紹介で社会人チームの練習に参加しました。そこで偶然、日本代表の富樫勇樹選手(28)と出会っています。当時の富樫勇樹選手は10代で「米国に挑戦すると聞いて、『俺を倒してから行け』とか冗談を言いながらマッチアップをした」と懐かしそうに、そして現在も仲良しで「スピードやパスのセンスは今の日本に必要」と活躍を期待する気持ちを語っています。

 

メインキャスター就任のコメント

 

Q1.2023年バスケットボールW杯のメインキャスター就任のお話を聞いた時はどんな心境でしたか?

正直、「え?何で?」と思いました。バスケットボールは好きですし、日本開催のW杯が見られるというのは嬉しいです。でも経験者としてはブランクがありますし、「どうして僕なんですか?」とお聞きしたら、「専門的なことを語らない、素人っぽさがいい」と言われたので、それならぜひやってみたい!と思いました。

メインキャスターというのは初めてなので、勉強をして、詳しくならなきゃと思っています。バスケットボールを知っている方にはもちろん、知らない方にも応援して頂けるように、皆様と同じ目線で一緒に日本代表を応援できるようなメインキャスターになれたらいいなと思っています。

 

Q2.メインキャスターとして、どのようにバスケットボールの魅力を伝えていきたいですか?

とにかく展開のスピードが速く点が入るので、知らなくてただ見ていて飽きないスポーツだと思います。バスケットボールは、ボールを持っていない選手も緻密な計算や作戦を練って動いているんです。

一方、華麗なプレーをする選手を見て、シンプルに「うわ!すごい!」と思って頂けるだけでも嬉しいです。たくさんの方にW杯をきっかけにバスケットボールって楽しそうだなと興味を持って頂けるように頑張ります。

 

初回放送は?

 

2023年7月3日(日)午後3時~生中継 (日本テレビ系)

アジア地区予選 日本×台湾

 

まとめ

 

田中圭さんのバスケ歴は小学1年から高校1年までで、中学校3年生の時の怪我などが原因でバスケから退いてます。10年前に社会人クラブチームの練習に参加して10代の富樫勇樹選手と出会い今でも仲良くしているそうです。

「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」も大変楽しみですが、メインキャスターの田中圭さんからも目が離せません。

 

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